高齢化

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高齢化社会が招く医療費高騰

高齢化社会といわれ既に10年以上経過しました。

 

少子高齢化という図式は未だかわらずです。
そればかりか定年退職が伸びたり高齢者の労働者雇用が先に動いているように見えます。

 

日本の総人口12,700万

 

下記は年齢別の割合を示したグラフです。

高齢化

 

既に年金を受給する割合が26%占めています。
この割合は今後も増えていくと考えられており、0歳〜14歳の割合がもっと少なくなります。

 

これにより日本の国民総生産も減少すると言われ、技術大国として君臨していた日本の存在すら危うくなっています。

 

子供を生みやすく育てやすい環境を

いわずとしれた子どもを出産しやすく育てやすい環境が求められています。

 

しかし、低所得者の割合が大きくなり子育てどころの余裕がないのが現実にあります。
仕事をしないと子どもは養えませんし教育にかけることもできません。
なのに、保育園が足りない、会社をやめぜる得ないなどの問題も多く発生しています。

 

先日も、国会内の答弁で安倍総理が国民感情を逆なでしそうな発言をしてのが記憶に新しいです。
景気が回復し、雇用が増加すればパートで働く人が増える妻25万。
パートで25万円なんてありえませんし、せいぜい手取りで10万円超える程度でしょう。

 

アベノミクスというと聞こえはいいですが、実際のその恩恵に恵まれているかと言うと感じたことのないことばかりでしょう。

 

国民とのずれが大きいままでは少子高齢化どころから高齢化ばかりがすすみ、日本の未来もそうそう遠くないうちに途絶えてしまいそうです。

 

 

 

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